旅行プランー鹿児島 <鹿児島>

さくら
旅行計畫 – 鹿兒島 <鹿兒島> Travel Plan – Kagoshima <Kagoshima>
Contents
鹿児島…自然も文化も豊かなはじまりの土地
薩摩藩の中心地として栄え、独自の文化や食文化を育んできた歴史深い港町です。年平均200回噴火するというまさに現役活火山の桜島や錦江湾といった美しい自然に囲まれて、豊かな食材や工芸品が息づく場所。衛星の打ち上げや鉄砲伝来など日本初も多い土地です。
※自分が行ったところや、知人からの情報などを参考に次に自分が行くとき用に、私の好みで作ったプランです。全部の場所に実際に行ったわけではありませんが、よろしければご参考になさってください。なお、一部のリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。
2024年5月
1日目 鹿児島へ移動の日
鹿児島へは新幹線か飛行機が便利です。九州旅行の一部としてレンタカーで巡る人も
多いですが、鹿児島市内だけならレンタカーを借りなくても回りやすいです。一日一回黒豚を食べたいものです。
=城山ホテル鹿児島(agoda)へチェックイン(か荷物あずけ)=
桜島も錦江湾も一望できる高台に位置する、温泉を備えた老舗ホテル
=地下フロアにある城山ブルワリー見学=
=天文館街歩き=
そぞろ歩きしながら夕ご飯やお土産探し。
ぢゃんぼやしろくまを見つけたら、お店に入ります。
=ホテルへ 展望露天温泉でお風呂(温泉の入り方はこちらをご参考に)=
2日目 満喫する日
=朝風呂(温泉の入り方はこちらをご参考に)=
- 朝食:ホテルで バイキングなら文旦など鹿児島特産の果物も探します
=貸し切りタクシーで市内&桜島観光ツアー=
自分のペースでゆっくりと名所を巡ります。
食事の時にお酒を飲みたい方はツアーにしましょう
- 昼食:ツアーの運転手さんに黒豚とんかつのお店を紹介してもらいましょう
=10時出発なら4時前にホテル着。ホテルで休憩したあと街中へ= - 夕食:割烹一作でよい食材を使った本格和食
3日目 帰る日
そのほか
宿
食 まだまだあります
- Restaurant Nori 食材だけでなく器や調度まで鹿児島を生かしたフレンチ
- フレンチレストラン オトヌ/マナーハウス島津重富荘 島津家旧別邸でフレンチ
- 鹿児島 参玄 鹿児島の幸を江戸前に仕上げるお寿司屋
- 鮨匠 のむら 他ではあまり目にしない美味に会えるお寿司屋
遊 ちょっとしたツアーなど
本 ゆかりの本も
- 父の詫び状 向田邦子著
小学校時代を鹿児島で過ごした著者にとって鹿児島は故郷もどきだそうです。
お土産に欄に載せた春駒は霊長類ヒト科動物図鑑で登場 - 西郷隆盛 池波正太郎著
鹿児島といえばお殿様より有名なこの方 - 素顔の西郷隆盛 磯田 道史著
大西郷をもう一冊 - 翔ぶが如く 司馬遼太郎著
明治維新をテーマにした全10巻の大作
お土産 自分用にも親しい方へも
- 明石家の軽羹:独断と偏見で判定すると、お土産日本一は軽羹(棹の方)です。
個包装ではなく自分で切って食べる方が断面の触感が多く、お勧め
です。軽羹饅頭もおいしいです。城山ホテルにも売り場あり。 - 春駒:霊長類ヒト科動物図鑑に登場するあんこと餅の中間のような素朴な菓子
もとのお店(かご六)は見つかりませんでした - つぼ漬け:南九州の漬物で干した大根を醤油につけたもの
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